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皮がむけたら

日焼けした肌は、時間がたつと皮がむけてきます。夏に泳ぎにいって、背中の皮が大きく剥けた事のある人も多いかと思いますが、日焼けで向けた皮は、無理に剥く皮膚を傷つけて跡が残ってしまう事もあるので、無理に皮をはがす事はやめましょう。

ただ、剥けかけの皮は、白く粉を吹いて気になる事は確かです。少しでも目立たなくさせるために、保湿をしっかり行い、ケアしてあげましょう。

顔の皮がむけてきた場合、洗顔した後に化粧水を塗る前に、乳液をたっぷり染み込ませてから、蒸しタオルを載せて5分間ほどパックします。その後、化粧水で十分保水を行い、コットンでやさしく顔をふきとりましょう。コットンでふき取る時に、力を入れると皮が無理やり剥がされて、痕に残るので注意しましょう。

このパックを行ったあとは、もう一度化粧水で保湿を行い、皮が自然にむけるのを待ちましょう。日焼けすると皮が剥がれるのは、紫外線の強い熱エネルギーによって、皮膚の表面の皮が乾いて死んでしまい、下に新しい皮膚ができ始めたことで、いらなくなった皮膚がはがれてくるのです。

この為、無理やり皮をはがすと皮の下の新しい皮膚が準備ができておらず、出来たてで抵抗力のない皮膚が傷ついて、痕に残ってしまいます。皮がむけ初めたのは、もう少しで新しい皮膚が出来ると言う段階なので、自然に剥けるのを我慢しましょう。

また、皮がむけかけの状態で日焼けをすると、まだらに日焼けするのではと、心配になる人もいますが、死んで剥がれた皮膚は、もう日焼けはしません。日焼けしても、新しい肌が日焼けするだけなのでまだらになる心配はありません。

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